03 / 特許検索
AI特許検索で文献を探す
AI特許検索の入口から、公開番号・出願人・技術キーワードで収録済み文献を検索。条件を変えて関連文献を探し、出典と取得状況を確認できます。日本特許の収録範囲は現在限定的です。
01
日本を初期範囲に、対象国を切り替え
02
出願人・公開日・IPC による絞り込み
03
取得できる日本語のタイトル・要約を優先表示
日本特許の収録範囲は現在限定的です。検索対象は収録済みデータのみで、網羅的な先行技術調査には対応していません。検索結果がない場合も、該当する特許が存在しないことを意味しません。
キーワードと条件を組み合わせる
技術キーワード
発明の名称だけでなく、部品、用途、課題を表す言葉でも探します。同じ技術を別の言葉で表した文献にも注意します。
公開番号・出願人
番号がわかっている文献や、関連する出願人から絞り込みます。詳細画面の出典や書誌情報も確認します。
公開日・IPC
公開日の範囲や技術分類で結果を絞ります。最初から条件を狭めすぎず、関連文献で使われている分類を手掛かりにします。
日本以外の文献
日本が初期範囲です。必要に応じて対象国を切り替え、利用できるデータを確認してください。日本語のタイトルや要約は取得できる範囲で表示します。
EXAMPLE / 説明用の架空例
温度監視付き搬送装置を調べる例
架空の発明を使った検索手順の例です。実際の検索件数や、特定の特許の評価を示すものではありません。
入力する情報
調べたい技術:温度センサの測定結果に応じて停止する搬送装置。
整理・確認の例
- まず広く検索
- 「搬送」「温度」「停止」など、構成や動作を表す言葉を変えて検索する。「コンベヤ」などの別表現も試す。
- 関連文献から条件を絞る
- 関連する公開番号、出願人、IPCを控え、必要に応じて公開日などを指定する。要約だけでなく請求項と図面も読む。
- 公的データベースで再確認
- J-PlatPatで番号やキーワードを使って再検索し、原文と経過情報を確認する。結果がゼロでも調査を完了したとは判断しない。
利用の流れ
01
検索の目的を決める
技術動向の把握、出願前の検討など、何を調べるかを決めます。新規性の調査と他者の権利への抵触確認では調べる観点が異なります。
02
検索条件と文献を記録
キーワード、対象国、期間、見つかった公開番号を記録します。関連する特徴を比較し、足りない検索条件を追加します。
03
J-PlatPatと専門家の確認へ
収録範囲が限定的なため、本サービスだけで調査を完結させず、公的データベースや必要に応じた専門家の調査と組み合わせます。
よくある質問
日本の特許をすべて検索できますか?
いいえ。現在の日本特許の収録範囲は限定的です。収録済みデータのみが検索対象で、網羅性や最新性を保証していません。
検索にはどこまでAIが使われますか?
検索画面はキーワード・公開番号・出願人・IPCによる文献検索が中心です。言語別のタイトル・要約は取得済みデータを優先表示します。一部のデータ源では問い合わせ語の翻訳を補助しますが、すべての国・言語でAIによる意味検索や自動判定を提供するわけではありません。
検索結果がなければ、特許を取得できますか?
いいえ。収録されていない文献や、別の表現・分類で記載された文献もあります。特許取得の可否や他者の権利への抵触は、検索件数だけでは判断できません。
J-PlatPatとはどう使い分けますか?
本サービスで検索の手掛かりを整理し、J-PlatPatで文献の原文や経過情報を確認してください。見つかった公開番号から確認を進めると、文献を取り違えにくくなります。
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