02 / AI特許起草
特許明細書作成AI
特許明細書作成AIで、発明の説明から日本語の請求項・明細書・図面・要約書の初稿を準備。入力の根拠を照合しながら書類ごとに編集し、利用条件に沿ってWord(DOCX)に出力できます。
01
ヒアリング、または技術開示の直接入力
02
日本向け構成で書類ごとに生成・編集
03
品質確認を経て、4 種類の文書を DOCX 出力
願書・電子出願ファイルは出力しません。AI は起草を補助し、権利範囲や記載要件の最終判断は専門家による確認が必要です。
特許明細書作成AIで準備する4種類のドラフト
特許請求の範囲
発明の構成を請求項として整理します。独立請求項と従属請求項の関係、明細書による裏付けを確認してください。
明細書
技術分野、背景技術、課題、解決手段、効果、図面の説明、実施形態を日本向けの構成で作成します。
図面
構成や処理の説明を図面に整理します。本文に登場する部品と図中の符号を照合し、必要な図を準備します。
要約書
課題と解決手段を簡潔にまとめます。本文との整合性、文字数、選択図を確認して仕上げます。
EXAMPLE / 説明用の架空例
入力から文書への整理例
以下は説明用に用意した架空の例です。本サービスでの実際の生成結果や、出願に十分な記載を示すものではありません。
入力する情報
搬送装置に温度センサを設ける。制御部は測定温度が設定値を超えたときに搬送を停止する。停止後の再開条件やセンサの設置位置はまだ検討中。
整理・確認の例
- 請求項の表現例(抜粋)
- 搬送部と、前記搬送部の温度を測定する温度センサと、測定された温度が設定値を超えたときに前記搬送部を停止させる制御部と、を備える搬送装置。
- 明細書の表現例(技術分野)
- 本発明は、温度の測定結果に応じて搬送動作を制御する搬送装置に関する。
- 図面の計画例
- 【図1】温度センサ、制御部および搬送部の接続関係を示す構成図。これは計画の例であり、図面本体は別途作成する。
- 要約書の表現例(解決手段の抜粋)
- 【解決手段】搬送部の温度を温度センサで測定し、制御部が測定温度と設定値を比較して、超過時に搬送部を停止する。
- 確認すべき不足情報
- センサの位置、設定値の決め方、停止・再開の条件、従来技術との差異。未提供の数値や効果は創作せず確認する。
利用の流れ
01
発明を入力
ヒアリングに回答するか、技術開示を直接入力します。整理稿を確認し、自分の発明を正しく表しているか見直します。
02
書類ごとに生成・編集
請求項、明細書、図面、要約書の順に確認します。日本向けの起草は書類ごとに進めるため、途中で内容を見直せます。
03
品質確認とDOCX出力
品質確認の指摘と本文を照合し、利用条件を確認して出力します。Wordで内容を見直し、専門家へ相談する資料として使えます。
よくある質問
生成した文書をそのまま出願できますか?
出力対象は特許請求の範囲・明細書・図面・要約書です。願書や電子出願ファイルは含みません。新規性、進歩性、権利範囲、記載要件は別途確認が必要です。AIの品質確認は弁理士による審査ではありません。
発明の説明がまとまっていなくても使えますか?
ヒアリングから始められます。わからない事項は無理に埋めず、整理稿で不足を確認してください。入力されていない構造や効果が提案された場合は、事実と照合して修正する必要があります。
無料でWordファイルを出力できますか?
プレビューと出力の利用条件は異なります。現在のプランや購入状況に応じた解放条件を、料金ページと作業画面でご確認ください。
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