AI特許起草 · 欧州
技術資料から、確認できる欧州特許のドラフトへ。
技術資料から、二部形式のクレーム、課題・解決の構成による明細書、要約を英語で準備します。
作成方針の準備と編集はアカウントなしで行えます。ドラフトのプレビューを生成するときにログインしてください。
起草ワークスペース
- 技術資料
- 技術資料を貼り付けるか、PDF・DOCX・TXT・Markdown をアップロードします。課題、仕組み、構成要素、実際に検討した代替例を記述してください。
- ドラフトの作成
- クレーム、EPC規則42に沿った明細書の各セクション、要約を作成します。各記載を原資料と照合してください。
- Wordで仕上げる
- ドラフトの解放後、内容を編集可能な Word(.docx)で出力できます。
説明用の起草例
技術資料が二部形式のクレームになるまで。
説明用に用意した架空の例です。顧客の文書や実際の生成結果ではありません。
01
技術資料の抜粋
A cooling assembly has a temperature sensor, a variable-speed fan and a controller. Known assemblies switch the fan on and off at a single threshold. Here the controller raises the fan speed above an upper threshold and returns it only below a lower threshold.
1. A cooling assembly comprising a temperature sensor (10), a variable-speed fan (20) and a controller (30),
characterised in that the controller (30) is configured to increase a speed of the fan (20) when the measured temperature exceeds an upper threshold and to return it only when the temperature falls below a lower threshold.請求項の構成と用語を説明するための抜粋です。自分の発明の権利範囲と裏付けを確認してください。
03起草者が確認すること
- 明確性と裏付け:当業者が実施できる程度にヒステリシス制御が開示されているか(EPC第83条)。
- 二部形式:前提部は最も近い先行技術が実際に示す内容か。
- 課題・解決アプローチ:特徴部がどの客観的技術課題を解決するか。この例は新規性・進歩性を判断しません。
原資料から確認まで
判断を確かめながら、ドラフトを進める。
- 01
発明を説明する
技術的課題、実際の解決手段、区別したい既知の出発点から始めます。
- 02
作成方針を確認する
方針と不足情報を確認し、出願先が欧州であることを確かめてから進みます。
- 03
本文を作成・編集する
二部形式のクレーム、明細書、要約を作成し、補正の根拠となる記載の整合を保ちます。
- 04
確認して出力する
明確性、裏付け、課題・解決の説明を確認し、Wordに出力して専門家の確認へ進みます。
始める前に
欧州向けの起草では何が作成されますか?
欧州出願用の編集可能な英語ドラフト(クレーム、EPC規則42の構成による明細書、要約)です。
そのまま EPO に出願できますか?
確認用のドラフトです。提出前に欧州特許弁理士による確認が必要です。
説明できる技術的課題から始めましょう。
技術資料を用意し、編集できる欧州向けドラフトを作成して、専門家の判断で仕上げます。