AI特許起草 · 米国
技術資料から、編集できる米国特許のドラフトへ。
弁理士・特許担当者向け。技術資料から、米国実用特許出願のクレーム、明細書、要約を英語で準備します。
作成方針の準備と編集はアカウントなしで行えます。ドラフトのプレビューを生成するときにログインしてください。
- 技術資料
- 技術資料を貼り付けるか、PDF・DOCX・TXT・Markdown をアップロードします。課題、仕組み、構成要素、実際に検討した代替例を記述してください。
- ドラフトの作成
- クレーム、明細書の各セクション、要約を作成します。提案された文章を原資料と照合してください。
- Wordで仕上げる
- ドラフトの解放後、内容を編集可能な Word(.docx)で出力できます。
説明用の起草例
技術資料がクレームにどうつながるか、何を確認すべきか。
説明用に用意した架空の例です。顧客の文書や実際の生成結果ではありません。
技術資料の抜粋
A cooling assembly has a temperature sensor, a variable-speed fan and a controller. The sensor measures the temperature of a heat-generating component. The controller raises the fan from a first speed to a second, higher speed when the temperature exceeds an upper threshold, and returns it to the first speed when the temperature falls below a lower threshold.
1. A cooling assembly comprising:
a temperature sensor configured to measure a temperature of a heat-generating component;
a variable-speed fan; and
a controller configured to increase a speed of the fan from a first speed to a second speed when the measured temperature exceeds an upper threshold, and to return the fan to the first speed when the measured temperature falls below a lower threshold.請求項の構成と用語を説明するための抜粋です。自分の発明の権利範囲と裏付けを確認してください。
03起草者が確認すること
- 裏付け:センサ、ファン、制御の順序が、実施できる程度に説明されているか。
- 権利範囲:2つの速度と2つのしきい値は必須か。保護したい代替例を除外していないか。
- 先行技術:既存の冷却制御とどの特徴で区別されるか。この例は新規性を判断しません。
原資料から確認まで
判断を確かめながら、ドラフトを進める。
- 01
発明を説明する
技術的課題、実際の解決手段、構成要素の関係、裏付けのある観察結果から始めます。
- 02
作成方針を確認する
提案された方針と不足情報を確認し、出願先が米国であることを確かめてから進みます。
- 03
本文を作成・編集する
クレーム、明細書、要約を作成し、資料に裏付けのない前提を取り除きます。
- 04
確認して出力する
技術的な正確さ、クレームの裏付け、整合性を確認し、Wordに出力して専門家の確認へ進みます。
始める前に
米国向けの起草では何が作成されますか?
米国実用特許出願用の編集可能な英語ドラフト(クレーム、明細書、要約)です。願書や提出用ファイルは含みません。
そのまま USPTO に出願できますか?
確認用のドラフトです。出願手続き、新規性の判断、特許取得の保証は行いません。提出前に米国の代理人による確認が必要です。
説明できる発明から始めましょう。
技術資料を用意し、編集できる米国向けドラフトを作成して、専門家の判断で仕上げます。