AI特許起草 · 日本
発明の説明から、日本出願の4文書を準備。
特許請求の範囲・明細書・図面・要約書を、JPO向けの章構成と日本語特許用語で書類ごとに作成し、請求項の引用関係を確認します。
作成方針の準備と編集はアカウントなしで行えます。ドラフトのプレビューを生成するときにログインしてください。
起草ワークスペース
- 技術資料
- 技術資料を貼り付けるか、PDF・DOCX・TXT・Markdown をアップロードします。課題、仕組み、構成要素、実際に検討した代替例を記述してください。
- ドラフトの作成
- 請求項、全角段落番号付きの明細書、図面、要約書を書類ごとに作成・編集します。
- Wordで仕上げる
- 解放後、弁理士による確認を前提とした出願準備用 DOCX を出力できます。
説明用の起草例
技術資料が請求項にどう対応するか、何を確認すべきか。
説明用に用意した架空の例です。顧客の文書や実際の生成結果ではありません。
01
技術資料の抜粋
冷却装置は、温度センサ、可変速ファン及び制御部を備える。温度センサは発熱部品の温度を測定する。制御部は、温度が上限しきい値を超えるとファンを第1速度から第2速度に上げ、下限しきい値を下回ると第1速度に戻す。
【請求項1】
発熱部品の温度を測定する温度センサと、
可変速ファンと、
測定された温度が上限しきい値を超えたときに前記ファンの速度を第1速度から第2速度に上げ、前記温度が前記上限しきい値より低い下限しきい値を下回ったときに前記ファンを前記第1速度に戻す制御部と、
を備える冷却装置。請求項の構成と用語を説明するための抜粋です。自分の発明の権利範囲と裏付けを確認してください。
03起草者が確認すること
- サポート要件・実施可能要件:センサ、ファン、制御の順序が明細書で十分に説明されているか(特許法第36条)。
- 権利範囲:2つのしきい値は必須か。保護したい代替例を除外していないか。
- 先行技術:既存の冷却制御とどの特徴で区別されるか。この例は新規性を判断しません。
原資料から確認まで
判断を確かめながら、ドラフトを進める。
- 01
発明を説明する
技術的課題、解決手段、構成要素の関係を説明します。
- 02
作成方針を確認する
方針と不足情報を確認し、出願先が日本であることを確かめてから進みます。
- 03
本文を作成・編集する
書類ごとに作成し、用語と請求項の引用関係を確認しながら進めます。
- 04
確認して出力する
明確性、サポート、整合性を確認し、DOCX を出力して弁理士の確認へ進みます。
始める前に
日本向けの起草では何が作成されますか?
JPO向けの章構成による4文書の日本語ドラフトを DOCX で出力します。電子出願ファイルや願書は含みません。
そのまま特許庁に出願できますか?
確認用のドラフトです。弁理士による確認と出願手続きが必要です。
日本向けのドラフトを準備し、確認へ。
技術資料を用意し、編集できる日本出願の書類を作成します。