§ JOURNAL · チュートリアル
発明の説明から日本語の特許初稿へ
· 3 分で読めます· Patent Taskチーム
1. 発明の内容を整理する
日本特許の新規作成から開始します。発明の課題、解決手段、実施例、代替案、確認できている効果を整理してください。ヒアリングを使う場合も、分からない内容を推測で補う必要はありません。
2. 整理稿を確認する
AI の整理結果を読み、原文の条件、数値、否定表現が保たれているかを確認します。作者による確認は内容が忠実であることの確認であり、法的要件を満たすという保証ではありません。
3. 書類ごとに起草・編集する
請求項、明細書、図面、要約書を順に確認します。日本向けの処理では章ごとに生成し、編集できます。用語が揃っているか、請求項を説明する具体例があるか、図面の符号が本文と一致するかを見直します。
4. 品質確認と出力
品質確認の指摘を検討し、利用権を確認して DOCX を出力します。出力対象は特許請求の範囲、明細書、図面、要約書です。願書や電子出願ファイルは含みません。
生成内容はドラフトです。権利範囲、開示の十分性、先行技術との関係は弁理士等に確認し、最終文書を整えてください。